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わくワクライフ

日々感じることを楽しくつづっていきます。
「自分磨きサポーター」をしています。http://liberuce.com
ヒーリングルームリベルチェの友香(ゆか)です。

(受講生さんのご感想は全て、本人の了承を得て載せています)
岡山へ一人旅
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    私は旅をするのが大好きなのですが、
    この間、2泊3日で、岡山へ一人旅に行ってきました。

    1日目は、吉備津駅ちかくの神社めぐり、2日目は、倉敷と岡山市内の美術館めぐりと岡山城あたりの観光、3日目は津山へ津山城跡に行きました。

    今回は、大自然たっぷり・・・という旅ではありませんでしたが、「今の自分を知る」旅になり、十分リフレッシュできて、良かったです。

    1日目の昼食で、「ままかり」という岡山名物のお寿司を食べました。まるでサバの押し寿司のような味で、おいしかったです。その日の晩は、鯛のしゃぶしゃぶ定食♪これもおいしかったなぁ〜。

    美術館は4〜5箇所回りました。1日で回れるだけ、回った感じですね。

    岡山城のすぐ隣に、「後楽園」があるのですが、後楽園、めっちゃめちゃ良いところでした!!
    お庭も手入れが行き届いていて、綺麗でしたが、何より空気が澄んでいたっていうのかな・・・・・
    すっごい良い空気で、気持ちが良く、リフレッシュできて良かったです!!

    そして3日目の津山城跡では、少しだけ(30分くらいかな?)瞑想しました。
    瞑想自体はあまり集中できませんでしたが、それでもゆっくりできたので、良いかなと思います。
    そして、津山という土地というか・・・場所?エネルギー?・・・その土地の波動っていうのかな・・が、私にとっては、すごく心地の良い好きな場所であることが、行ってみて分かりました。

    この旅で感じたのは

    「人生は選択の連続だ。でも、目的地を決めておき、絶対そこに行くぞと決めれば、あとは何を選んで進んでも、たいして変わらないんだ。行くことさえ決めておけば。」
    「人の造った創作美もまた、大自然に負けず美しい」
    「今の私は、田舎でも、ちょっとした開けた町と大自然とを同時に感じられるような田舎の方が、安心&安全を感じ、ゆっくり一人でくつろげるんだ」
    「直感的に感じたことを、どんどん実行出来る自分でいたい。そういう生き方をこれからもしていきたい」
    「見かけに惑わされないこと。何が真実で何が想像なのかは、よ〜く見ることで、やっと分かるのかもしれない」

    ということを感じた旅でした。
    おかげさまで、たくさんの気付きを頂きました。


    やっぱり旅って、メッチャええわぁ〜〜〜〜〜〜〜!
    また行こう!

    | 由香 | | 09:41 | - | - | - | - |
    富山の立山へ
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      14日から富山県の立山まで2泊3日の旅にでました。
      相方の車に乗せてもらって、車で朝8時前に出発。

      14時頃に「称名の滝」の駐車場に到着。駐車場から1.3キロほど歩いたら、称名の滝。落差が激しく約350mだそう。本当に大迫力でした。

      「すっげ〜〜」
      最初の一言は、こんな感じ。

      雪解けの時だけ見られるハンノキ滝(落差500m!!)も姿を見せていて、称名の滝と同じ滝壺に落ちていくんです・・。
      展望台に行くと、水しぶきがバンバン飛んできて、ほんとに滝の落ち具合が、迫力満点で、すごかったです。

      すると、太陽の照り具合で、虹が出没!!
      滝のすぐそばに、それはきれいな虹がかかりました。

      すごくいい時期に来たかも私と思いました。


      そのあとにホテルにチェックインしてから少しして、卓球をしました。
      卓球なんて何十年ぶりか?! ずるをしながら(笑)50回くらいラリーが続いて楽しかったです。

      卓球のあと18時頃から夕食。温泉に入ってTV観てから、寝ました。


      2日目は、朝から室堂へ。室堂は、標高2450mある山ですので、寒いかもしれないということで、ジャンパーをリュックにいれていざ出発。

      ホテルから車で立山駅までいき、立山駅からケーブルで7分くらいで美女平、美女平から約1時間バスに乗って、室堂へ。ホテルからだと1時間半くらいで、お昼前に着きました。

      室堂は・・・一面の銀世界!!!
      雪・・残りまくりでした。

      みくりが池という池が室堂にはあるのですが、その池の周りを1周するコースを歩くことにしました。
      池は・・・もちろん、カチンコチンに凍っていました。
      火口湖で、最大水深15メートル、周囲約630メートルだそうです。

      一緒にいった相方は、池は凍ってない普通のが観たかった・・と言ってましたが、私にとっては凍った池って、なんとも素敵で・・・。

      池はとても力強い印象があり、とても神秘的でした。

      弥陀ヶ原にも行こうかと思っていましたが、雪解けがまだで、歩けるところがない・・とのことでしたので、今回はやめときました。

      なので時間があいたので・・・このあと、再び称名の滝へ!
      昨日よりも少し曇っていて、ちょっとだけ水量が少なくなってたかな?それでも大迫力には違いありませんでした。


      3日目ですが、美女平へ行きました。
      前日にロープウェイの受付けのお姉さんに、美女平について聞いたところ、美女平は広い展望があるわけでもなく、うっそうと木が生い茂っているだけなので、あまり人は行かない・・・と言われてしまいましたが・・・。まあ一般的にはそうなのかもしれませんね・・。

      でも私たちは行くことにして、一番長いコース2時間半のコースを歩きました。

      一部植林されている木でしたが、ブナ林や立山杉の原生林もあり、長いコースでも初心者コースなので、平坦が多くて歩きやすかったです。(まだ地面が、ぬかるんでるところがありましたが)

      確かにうっそうと木が生い茂ってましたが、、、、私にはやっぱり魅力的でした。
      木々が弾んでいるっていうのか・・・元気いっぱいっていうのか・・・「本当の森の中」にいるような感じ?で、野鳥たちの声が、森全体に響き渡って、心地よかったです。

      ただ・・私は大の虫嫌いですので、、、蜂が飛んできたりすると、ビビってましたが(笑)
      それ以外は、とてもいい感じでした。

      美女平を下り、立山駅に戻って、三度、称名の滝へ。(何回行くねん!(笑)だって、素敵なんやもん)

      称名の滝で、1時間ちかくいました。

      ただただ、滝の前で目を閉じて、その場を感じる。
      何でそんなに、私にとって滝って良いんだろう・・・・・

      ん〜〜〜〜っとぉ、、、、、好きだから。
      それしか出てこない(笑)・・・ま、それは置いといて。

      滝の前で瞑想していて思ったことは

      「滝の中に私が居て、私の中に滝が居る」
      ということ。それを感じていたら、涙が出てきた。

      なぜ滝の中に私が居るのか・・という理屈はわからん。
      わからんけれど、ただただ、ひたすら滝を感じていたら、そう思っただけ。

      滝のように「ただそこにいるだけで素晴らしい・・・」という存在の仕方は、本当に素敵な在り方だと、私は思う。

      そこにいるだけで、素晴らしい!!

      これを忘れないで行こう。
      そう、そこにいるだけ、そこに存在しているだけで、素晴らしい。

      そしてしばらく滝と会話しました。滝と会話と書きましたが、私の中にも滝は居るので、滝からのメッセージは、私自身からのメッセージでもあります。
      滝のそばは、水しぶきがたっぷりで、寒かったはずなのですが、瞑想中は寒さも忘れます。意識集中するので、周りが気にならなくなる。瞑想って凄いです。

      さて、17時前に称名の滝をでて、大阪に戻ってきたのは夜23時過ぎ・・・。帰りはいっぱいPAで休憩しながら帰ったので、ちょっと遅かったけれど、楽しい旅でした。相方さん、運転ありがとう!

      一般的には、もう少し後の時期にいくと、弥陀ヶ原などの高原も散策できアルペンルートの全部を観れるそうでして、もう少し後の方が、観光客は増えるようです。
      私は滝と、凍ったみくりが池に時期を合わせたので(ハンノキ滝は雪解け時しか観れない)滝を観るには、今がちょうどいい時期ですね。


      称名の滝、美女平、凍ったみくりが池、最高です!!ありがとう!!

      | 由香 | | 14:33 | - | - | - | - |
      山口県の萩へ
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        今月の18日と19日で、山口県の萩へ、一人旅してきました。

        18日の昼ごろに萩に到着し、着いてすぐに昼ごはんを食べて「菊屋家住宅(重要文化財の町家)」を観てから、日本海沿いにある「指月公園」とその公園内にある「志都岐山神社」と「萩城跡」「指月山」へ行きました。

        指月山に登り、海を眺めた後、ホテルにチェックイン。
        そのあと、ホテルで自転車を借りて萩の城下町を散策し、夜には、美味しい料理を頂き、温泉に入りました。
        温泉は、塩分が強くて、海水みたいな温泉でした。

        18日はいい天気でしたが、19日は1日中雨・・でした。

        その降り方は、バラバラバラ〜〜と強いのが降ったと思ったら、パタッと止んで、またしばらく降らなかったと思ったら、バラバラっと突然降る・・とう降り方で、風も、すごい強風でした。

        折り畳み傘は持って行ってたのですが、傘の骨が細いため、さしてもひっくり返るんです。風が強すぎて、させない・・・。

        でも着ていた服は(しかも上下とも)登山用のもので、撥水加工されている服だったので、雨を気持ちよく弾いてくれました。
        だから、傘はささず上着についてたフードをかぶって歩きました。

        朝食を食べて、8時半ごろにチェックアウトし、前日に行った指月山公園の近くにある、もう一つの公園(石彫公園)へ行ったあと、JR東萩駅まで歩きました。

        そして、東萩駅でタクシーをつかまえて「笠山」の頂上まで連れて行ってもらいました。

        笠山は、半島にある標高112mしかない、日本一小さな火山で、日本海に面しています。
        山には椿の群生林があるので、2月から3月中旬までは椿まつりをしているそうですが、時期的には椿はちょうど終わったところでした。

        頂上を少しだけみて、そのあと「つばきの館」という食堂が半島の一番端にあるので、そこまでタクシーで行き、一旦おろしてもらって、観光が終わったらまた同じタクシーを呼ぶことにしました。

        つばきの館は日本海を目の前にして立っている食堂のため、雨で荒れ狂う日本海を観ながら、食事が出来ました。
        1500円のつばき定食はボリューム満点で、子持ちカレーの煮つけはとってもおいしかったです。

        日本海に沿って遊歩道があり、少しだけ歩いてみましたが、なんせ日本海は大荒れで、ものすんごい風で(本当に大迫力でした!!!!)海沿いを歩くのはやめにして、頂上までを、タクシーで行ったのとは別のルート(山道を歩く)で行ってみることにしました。

        し・・・しかし、すぐ横は荒れた日本海ですので、風の音がすんごいんです。

        ごごごごごごごごごごごご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

        雨はさほど降ってませんでしたが、風の音が怖いくらいでした。

        それでも一人で山頂をめざし、思ってたとおり、約20分くらいで頂上にたどり着きました!

        やった!!! 

        20分山道を歩いて、体も温まっていたので、そのまま30分間、風の音を聴きながら、ベンチに座って瞑想しました。
        (この日の気温は町中で10度くらいでしたが、瞑想したのは、大荒れの日本海の傍でしたので、体感温度は5度くらいに感じましたから・・・結構、寒く感じました。)

        頂上へ向かって登り始めた場所(つばきの館の近く)の方が、風の音が強かったので、頂上の音が、まだ優しく聞こえました。

        雨も時々突然降ってきては止む・・の繰り返しでしたし、風も強かったし、風の音もすごかったのですが、この瞑想の時間が、私にとっては至福の時でした。


        下記は「笠山」の頂上で瞑想して思ったことです。

        『私の中には、この荒れた日本海と同じくらいに、荒々しい心がある。
        荒々しい心は、あってもいい。 』

        『大自然に対してどこか、畏怖の念がある。
        その畏怖の念も、あっていい。 』


        いろんな心が自分にある。そしてそれらは、あってもいいんだ。

        ということを感じました。
        やっぱり瞑想ってイイネ!

        そのあと、13時半ごろにタクシーを呼び、そのまま萩のバス停まで送ってもらいました。


        一日雨が降っていたけれど、だからこそ感じられた力強い日本海の波や風。
        晴れている萩と、雨の萩の両方を満喫できたので、私は大満足でした(*^_^*)


        萩で出会った人たち、ありがとう!!!!!

        | 由香 | | 22:04 | - | - | - | - |
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